腰痛になりやすいひとには傾向がある?腰痛の原因を正しく知ることが改善の近道です。
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コラム腰痛の話

腰痛になりやすいと言われているタイプ

 体質、体型だけでなく、ストレスも腰痛の原因になります。腰椎や筋肉に負担をかけるような姿勢や習慣を見直し、適度な運動で筋力の低下を防ぐように心がけましょう。

  • 長時間同じ姿勢を続けている

    長時間同じ姿勢を続けている

  • 身体が硬く、血行が悪い

    身体が硬く、血行が悪い

  • 洋食が多い、偏食ぎみ

    洋食が多い、偏食ぎみ

  • 運動不足、太りぎみ

    運動不足、太りぎみ

  • 姿勢が悪い、体のゆがみ

    姿勢が悪い、体のゆがみ

  • 体に負担のかかる服装が多い

    体に負担のかかる服装が多い


腰の痛みはなぜ起こるのでしょう?腰痛の原因

無理な姿勢で負担がかかる

背骨(腰椎)の異変

 加齢による骨密度の低下などで椎骨がつぶれたり、椎間板の老化でクッション効果が弱まったり。
また、腰部湾曲を維持できない無理な姿勢を続けていると、腰椎の椎骨、椎間板、関節に負担がかかり、変化が起こります。 これらの変化が足の神経を刺激すると激しい痛みに襲われます。

筋肉の疲労

 腰を支える筋肉に過度な負担がかかると、筋肉は緊張したままになり、疲労して硬くなります。
そのため血管が徐々に圧迫されて血流が悪くなり、酸素不足の筋肉に。この酸素不足が筋肉に痛み物質(乳酸など)をつくり、腰痛を引き起こします。

筋肉の疲労やストレス、内臓疾患が原因の場合も

内臓の疾患やストレス

 横になって休んでも痛みが治まらない、排尿痛・排便痛、発熱などを伴う腰痛には要注意。
骨や筋肉が正常なのに、腎臓や子宮、卵巣、胃腸など内臓の疾患や、ストレスによる心身症からも、腰に痛みが現れます。